コンサート手荷物検査・観覧時の注意事項
スムーズに、そして気持ちよく入場するためには、会場の手荷物検査ルールを事前に把握しておくことが大切です。持ち物はできるだけ少なくし、出発前に自分で確認して、禁止・制限品の持ち込みによる入場遅れを避けましょう。会場ごとのバッグサイズや入場細則は、主催者が公式に発表する手荷物検査案内に準じます。
持参をおすすめするもの
快適で便利に観覧するため、必要最低限の持ち物に絞りましょう。
本人の有効な身分証明書原本(入場必須)。
スマートフォンおよび規定に合う小型充電機器。
小型の折りたたみ雨具。
小型ハンディファン、各種日焼け対策用品。
透明または小さめの軽量バッグ。
よくある持ち込み禁止・制限品
会場の安全と観覧秩序を守るため、スマートフォンおよび規定に合う小型充電機器を除き、以下の物品は通常持ち込みできません。最終的な入場基準は現場の手荷物検査に準じます。
一眼レフカメラ、プロ仕様の撮影・録画機材、三脚、自撮り棒などの補助撮影器材。
硬質ライトボード、超大型ライトボード、長い旗竿、大型応援グッズなど、他の観客の視界を遮ったり観覧に影響したりする物品。
ライターおよび各種可燃・爆発性危険物、その他公共安全を害したり会場秩序を乱したりする物品。
応援グッズ準備のルール
小型の手幅、軽量応援カードなどのコンパクトな応援グッズは持ち込み可能です。事前にバッグへ収納しておくことをおすすめします。観覧中は、超大型の横断幕、ライトボード、旗などを高く掲げないでください。後方の観客の視界を遮り、観覧体験に影響する恐れがあります。オフラインチェックインやグッズ受け取りなどに参加する際は、現場秩序を守り、整列し、押し合いや通路の占有・封鎖を避けてください。人気の撮影スポットは、入場ピークを避けるため、できるだけ午後の早い時間に訪れることをおすすめします。
入場後の観覧注意事項
無事入場した後は、会場規定を守り、マナーを守って観覧しましょう。
チケット記載の座席情報に従って着席し、勝手な座席変更やエリア移動はしないでください。隔離柵を越えたり、専用隔離エリアに入ったりしないでください。
座席を踏む、長時間立ち上がって後方の視界を遮る行為は禁止です。スタンド席、アリーナ席の観客は指定の専用通路から入退場してください。
突発的な事態が発生した場合は落ち着いて、現場スタッフの指示に従ってください。
公演中は、身分証明書、スマートフォン、各種所持品を大切に管理してください。撮影・記録を行う場合はスマートフォン画面の明るさを下げ、長時間高く掲げて撮影することは避け、周囲の観客への影響を減らしましょう。
到着時間のおすすめ
移動、手荷物検査、チケット確認、座席確認の時間を十分に確保するため、公演当日は18:00前後の到着をおすすめします。高温時は、日陰のない場所で長時間並ぶことを避け、暑さ対策を行ってください。ご注意:現場の手荷物検査基準は、公演管理上の必要に応じて変更される場合があります。出発前には必ず主催者および公式チケットプラットフォームの最新案内をご確認ください。