バラの極上のロマンチシズムと、伝統的な民族祭事の素朴な熱狂が出会ったら、いったいどんな火花を散らすだろうか?4月11日(09:00-18:00)、バラ文化祭の目玉イベント——吉陽花海同心円 歓歌同慶「三月三」テーマ活動が、亜龍湾国際ローズバレーで熱く開幕する!この日、ローズバレーは少数民族の風情あふれる大型遊園地に変身。皆さまを「故郷と大地への想い」の双方向け合いへご招待する。
🔥 四つの核心体験エリア、一日中の楽しさをまるごとお届け
01. 民俗競技エリア:力と面白さの勝負 見慣れた競技はもう飽きた?ここでは本場の少数民族スポーツを!会場では押加(ヤージャー)、棒押し合い、天秤棒で一本橋渡り、豚追いレース、妻おんぶ、ツタ登り摘花、板鞋(バンシエ)競走などの伝統種目が披露される。リアルな民族スポーツの楽しさにどっぷり浸かろう。
02. 遊園エリア:勝てば「生きたガチョウ」をお持ち帰り!老若男女誰でも楽しめる遊園会がやってくる!目を凝らす「投壺(トウコ)」のほか、庶民的な「アヒル捕り」や「輪投げ」ゲーム。最もハードなのは、輪投げのグランプリ賞がまさかの生きたガチョウ!さあ、腕によりをかけて、この特別な「戦利品」を家に持ち帰ろう。
03. 無形文化遺産体験エリア:民族の記憶を手で触れよう 会場には無形文化遺産の手作り体験が用意されている。おばあちゃんが熟練の織物技術(リー錦)を披露するのを間近で見られるほか、自分でリー族の陶芸(リー陶)を体験したり、リー錦の冷蔵庫マグネットを手作りしたりできる。ここでしか手に入らない、三亜の民族記憶をお土産にどうぞ。
04. メインステージ演舞エリア:全員で踊り明かそう 民族舞踊「山海の呼応」で幕開け。終日、見ごたえあるステージパフォーマンスが続く。リー族の八音(はっぽん)の幽玄な調べ、タンカ漁民の歌の優美な節回し、銭鈴双刀舞(せんれいそうとうまい)の颯爽とした舞——そしてイベントの最後は、観客全員で楽しい民族団結の舞(竹竿踊り)を踊り、祝祭の熱気を最高潮に盛り上げる!
💡 プレイのヒント:無料入園をお忘れなく!
ここがポイント!4月11日当日は、ちょうどバラシーズンの入場無料キャンペーン期間中だ。市民・観光客の方は事前にQRコードを予約いただければ、8:00~17:00の間、チケット売り場の5番窓口でチケットと引き換えに無料入園できる(園内バスは別途料金、対象は個人客のみ)。
満開の花々を眺めながら、民族の風情を味わおう。4月11日、亜龍湾国際ローズバレーでお会いしましょう。待っています!