ホームニュースリアルタイムニュース三亜のネットワークに新たなメンバーが加わりました!中亜に海外プロモーション連絡事務所を5カ所新設

三亜のネットワークに新たなメンバーが加わりました!中亜に海外プロモーション連絡事務所を5カ所新設

情報源 : 三亜市観光局

「一帯一路」の追い風を受け、2026年の「中国・カザフスタン文化交流年」という好機を捉え、さらに第6回アジアビーチゲームズの開催を機に、三亜代表団は4月21日から26日にかけて中央アジアを訪れ、観光プロモーション活動を実施しました。増便が続く航空路線を背景に、今回はカザフスタンとウズベキスタンで一気に5カ所の海外プロモーション連絡事務所を開設し、中央アジアにおけるマーケティングネットワークの構築において実質的な一歩を踏み出しました!

 

🌍 路線網が充実、思い立ったらすぐに行ける

中国と中央アジア諸国との交流が日増しに緊密になる中、三亜は中央アジアの観光客にとって、熱帯の海辺リゾート地として第一の選択肢となっています。現在、三亜から中央アジアへの路線は、カザフスタンとウズベキスタンの両国の首都および主要都市であるアスタナ、アルマトイ、タシュケントの3都市を網羅し、全路線が結ばれています。特に4月6日には、ウズベキスタン国営航空が「三亜=タシュケント」直行便を正式に就航させ、往来がさらに便利になりました!

 

📈 市場は活況、数字が物語る

 

 

今年の第1四半期、三亜はカザフスタンからの観光客を2万4300人受け入れ、前年同期比14%増となりました。ウズベキスタンからの観光客は1万1600人で、前年同期比163%の急増を記録しました!その成長勢いは非常に力強いものです!

 

🎤 KITFに出展、三亜の魅力をアピール

今回の目玉の一つは、アルマトイで開催された中央アジア最大の観光見本市「カザフスタン・アルマトイ国際観光見本市(KITF 2026)」への参加です。海南代表団はブースを出展し、熱帯の海辺の風景、高級リゾート商品、医療・健康サービス、第6回アジアビーチゲームズなど、三亜の「切り札となる資源」をアピールしました。その登場は、数多くの専門家の注目を集めました。

 

🎉 5カ所の連絡事務所を開設、ネットワークをさらに拡大

 

アルマトイでは、三亜市観光発展局が現地の中核パートナーと開設式を行い、カザフスタンの旅行会社KOMPAS、アスタナ航空、スカット航空の3社が正式に三亜観光海外プロモーション連絡事務所となりました。

タシュケントでは、海南省の旅行関連企業約20社が「海南(タシュケント)観光プロモーションワークショップ」を開催し、会場は大盛況となりました!ウズベキスタンの旅行会社KOMPASと東翼航空の2社が同時に事務所を開設しました。三亜の中アジア地域におけるマーケティングネットワークが正式に形成され、今後のプロモーションはより的確かつ効率的になります!

 

✈️ 航空+観光、深い連携

三亜はKOMPAS旅行会社と長期にわたり提携しており、同社はCIS諸国に14の小売拠点を持ち、1,000万人以上の観光客にサービスを提供し、継続的に三亜へ観光客を送客しています。航空面では、ウズベキスタン航空、アスタナ航空、スカット航空、東翼航空がいずれも三亜への直行便を開設しており、運航は安定しています。特にスカット航空との提携はさらに深化しており、2024年8月より、三亜は毎月約15万人の乗客に向けてオリジナルの観光記事を配信し、三亜の魅力を空の旅を通じて広めています。

 

✈️

今回の中アジア訪問は

三亜が「一帯一路」に積極的に参画し

国際的な「ネットワーク」を拡大するための新たな取り組みです

展示会への出展、プロモーション、提携の締結……

三亜は行動をもって中アジア市場に招待状を送り

「三亜へようこそ、熱帯の風情との出会いをお楽しみください!」と呼びかけています

今後、さらに多くの中アジアの友人たちが三亜を訪れることになり

両地域の交流も新たな高みへと向かうことでしょう